境港で大掃除

「ホコリパタパタ」
「マットゴシゴシ」
「トイレガシガシ」

生徒・保護者皆様に感謝感謝です。

【写真】「黙々徹底」「集中正確」「細部器用」
今年も ”
りんぺいスタイル”  健在です。

 

 

 

 

 

 

 

出欠点呼

稽古最後は出欠点呼。

その日の体操係が名前呼び、
「はい!」「オス!」「はあい!」
返事飛び交います。

名前を、
子供達自身が、
自分自身で選ぶことできないんですが、

親の願いキッチリ込められ、

生きていく中で、
親から呼ばれ、
人から呼ばれ、
社会と繋がっていくことで、
だんだんと意味持っていくのかもしれません。

子供達には、
名前に込められた意思、
大切にしてもらいたいです。

【写真】全日本空手道選手権 

コーチ・選手と応援見学。
帰途の九段下の坂下りつつ、
「今年も大会すべて終了!」
心の中で宣言するんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に出来とんか?」

美哉幼稚園で空手・・・
 
「見て」
「聞いて」
「頭で考え」
「体動かすんだぞお」

みむ「小学校入学しても忘れるなあ!」
園児「小学校過ぎたら忘れてもいいんかあ?」
みむ「お爺さんになっても忘れるなあ!」
 
見てる つもり、
聞いてる つもり、
考えてる つもり、
やってる つもり、
つもりつもりが重なって、
”できてる つもり” の ”つもり病” に。
 
行き詰まったり、
ショックがないと、
自分でなかなか気づかず、

”つもり病”  確認するため、
講習・受審・全国大会参加して、
公の場・他人の目に、
自分をさらすんです。
 
「本当に出来とんか?」
「いい気になるなよ!」
 
時々自分に言ってます。
 
 
【写真】鳥取出張9号線沿い日本海
山陰道通行止めで久々日本海沿いクネクネ道。
初冬の日本海は演歌の世界です。

ご冥福をお祈り致します。

西元園長先生告別式。

小雨中、
沢山の人、
別れ惜しみました。

幼児教育、
お会いする度、
熱く語っていた姿、
切れ切れ思い出します。

園児の空手クラス提案して頂き、
大人の稽古会へも率先して参加頂き、
本当に感謝しています。

まだ49歳、
「これをやりたい!」
夢も沢山あったのではと察しますが、

園長の意思は、
何らかの形で残り、
実になっていくと確信しています。

ご冥福をお祈り致します。

 

 

 

 

 

超高速挨拶

「オス失礼します。ありがとうございました!」
道場を出るとき言うんですが、

「おしゃますあしゃた!」

ベテランになると、
早口省エネになる子もいて、

「機械的になったらダメだぞ」
「気持ちを込めて言いんさいよ」
「気持ちを礼におさめなさいよ」

言うんですが・・・

『お腹空いたぞ早く帰りたいぞ』生徒、
なお超高速になり、

『早口機械的マニュアル通りに言ってます』コンビニ店員さん、
「いらっしゃいませこんにちは!」
と重なり聞こえ、

心の中で「うむ・・」と唸るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長のカギ

市民総体空手道競技。

諸先輩が積み上げてきた歴史。
今年で半世紀50回。

大会デビューの子も、
大会慣れしてる子も、
戦う条件は同じで、

調子のいい子も、
緊張マックスの子も、
負けたくない気持ちは同じで、

勝敗に一喜一憂ですが、
どんな結果であれ、
その気持ち、
どう納めていくかが、
成長のカギなんです。

【写真】
毎日通る道、ふと気づきました。
”いない”の看板、メラメラ文字化して怖いです。

 

 

 

 

今なんとかやっとれる

強化練習会後、
 
帰途渋滞、
湖山池方面迂回。
 
「ああ大学空手でここ走ったな・・・」
外景色流れ眺めつつ、
ぼんやり思い返すと、
 
稽古で、
殴られ蹴られ倒され、
ぐっちゃんぐちゃぐちゃになった、
あの感覚こみ上げて、
 
喉と胃あたりが、
ジュワーと熱くなります。
 
あの時代、
もう1回どうですか?
と言われれば、
 
「いえいえ結構です!」
とキッパリ即答ですが、
 
厳しくしもらったおかげで、
今何とかやっとれる、
と感謝してるんです。
 
【写真】夕暮れ湖山池

頑張る姿勢

土曜日は・・・

境から出雲まで、
空手着着っぱなしで、

出雲の若いコーチ達と、
稽古後食事で1日終了。

帰途山陰道、
窓開放で、
虫の声BGMに走ります。

自宅までの1時間、
頭整理に丁度よく、

試合結果なぞ、
つらつら思い浮かべる時、

自分の力で、
どうにもならないことあるんですが、

だからといって、
努力を放棄せず、
頑張る姿勢は、
間違いなく、
その子を成長させてくれると思います。                            

見る聞く考える

夏大会シーズン。
昨日の中四国学連大会審判で終了。

少々クッタリで、
山口から中国道帰途へ。

本日午前中、
美哉幼稚園空手クラス。

園児にも、
空手教室生徒にも、

「見る・聞く・考える」
「体動かし・・・」
「見る・聞く・考える」

この循環を自然に廻せるまで、

『気をつけ!』
『顔こっちに向けて!』
『目で見て耳で聞いて!』
『頭で考えて!』
『それから体動かしんさいよ!』

繰り返すんです。                          

「道場汚いと空手の神様に怒られる」

みむ『道場汚いと空手の神様に怒られるぞ!』

『へえええ
!』
反応大のキッズ生徒。
『・・・・』
無言で固まる中学生。

”用具を粗末に扱わない”
”道場をいつも清潔に保つ”

強いだけでなく、
良いチームになるための第一歩。
と確信してます。

【写真】「中古ルンバ」
子供たちの掃除の味方。
道場マットで黙々動く働き者。
が・・・時々スネて止まります。